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Switch#8(XD#8)とパワーヘッド


2012年8月XD#8はSwitch#8としてよりパワフルなロッドとなり生まれ変わります!このロッドは、湖やボートフィッシングで扱いやすいといわれ、発売当初から大好評のロッド!
10.5ftという長さのシングルで振ることが出来るダブルハンドです。
このロッド、グリップの上を持つと、9.5ftになり
シングルハンドで振ることができるロッドなのです。
発売当初から、深く立ち込んでホールができなくなったら、ダブルハンドで使用し
ホールができるならば、シングルハンドでダブホールして、ロングキャストができるロッドなのです。

1本のロッドで、シングルでもダブルでも使用できる画期的なロッドなのです。

阿寒湖、芦ノ湖でフローティングワカサギ、ミッジング、マッチザハッチなど繊細な釣りにも使用できるロッドです!

このロッドで、ここ最近パワーヘッドが使用したいという問い合わせが多く、オーバーヘッド&シューティングスペイを必要としているのです。

そこで、パワーヘッドですが、
SD#6用のパワーヘッド6mのラインがありますので、これを使用してください。
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驚くほど飛び、扱いやすい長さです!!

是非試してみてください!

渓流解禁(マッチング・ザ・ハッチ)


渓流解禁! (マッチング・ザ・ハッチ)

3月になると渓流のあちらこちらが解禁になります!

低水温でミッジングで狙う河川や、岐阜県蒲田川のように解禁から温泉の影響で水温が11度もあり、春のコカゲロウがハッチする川もあります。

九州も暖かいから、水生昆虫のハッチが本番になっています!

本流へ一発大物を求め、ダブルハンドで狙いに行く方もいると思います。

いずれにせよ、寒いときにリーダーとティペットを結ぶのは難しく、この肝心な部分がうまくいっていないと、あわせ切れが多くなります。

結びには注意しましょう。

そこで、お勧めなのが、パワーノットです。

詳しくは!  結節強度を上げる裏技  をご覧ください。

 

マッチザハッチ、ミッジングには、LSがお勧めです。

少しソフト気味のロッドを使用されていた方は、LS#1がお勧め!

今までに、堅めのロッド、#4をメインに使用してきた方は、LS#2がお勧め!

ドライフライはもちろん、本流でウエットもやってしまおうと思っている方、

管理釣り場でマーカーの釣りから、ドライフライで超ロングキャストを!超ショートラインで、リトリーブの釣りを行おうと思っている方にお勧めなのが、LS#3です。

 

LS#1は少し柔らかめ。

LS#2はミディアム

LS#3はハード

それぞれのアクションは、全く違います。

同じアクションで堅さが違うロッドでは、面白くないので、この3本のロッドは、それぞれに曲がりを変えました。

 

ソフトプレゼンテーション 繊細な釣りには、LS#1

LS#1は、リーダーだけでも完璧なキャスティングができ、極細ティペットで、フライライン10cmだしてロールキャストでピンスポットへフライがキャストできます。

この映像は、ハイパーエキスパート 日光湯川編にて放送、

川の横にある遊歩道を歩いていて、フォルスキャストができない林の中に来たとき、悠然とライズを繰り返していたマスを発見!

通常ではキャストしにくい場所です。

ゆっくりと流れるフラットな水面。 

静寂な環境の中、#3とか#4ラインでは、ラインが着水時、水面に大きな波紋ができてしまうのです。

しかも、この場所は、土手が高く水面から距離もありました。

そこにくる前までは、上流のブッシュの中をショートロッドのJF683 6ft8in という短いロッドで釣りをしていました。

しかし、今回は、それよりさらにこの状態にベストなロッドとして、LS#1を使用したのです。

このロッド、9ft7inもあり、繊細なティップ、強靱なバット! 少し長めのリーダーシステムを、リーダーだけでも美しく完璧にキャストできる優れものです。

フライライン10cmもだせば、より正確にキャストできてしまうのです。

 

足場が悪く土手が高いために、ロングロッドは有利!

フラットな水面にラインを落とさなく、リーダーだけで釣りをしなければならない。

そして、全くフォルスキャストができない状態の場所でしたから、リーダーだけでもロールキャストができることが必要!

この難問をクリアーできるのは、LS#1なのです。

 

そこで、車までロッドを取りに戻り、LS#1の登場です!

かなり渋いライズで、魚はスレスレ!

連日、#3くらいのラインでビシビシ水面をたたかれていたのでしょうか、魚は水面に浮くラインにかなり警戒していました。

極細ティペット、正確なロールキャスト、静かな着水! 即座にティペットのみを沈め、フライを魚の前へ・・・・

連発でした!

むちゃくちゃに難しかった魚が、面白いように釣れました。

これも、LS#1のおかげなのです。

このロッド、LS#2を持っている方でも、2本目のロッドとして持つには最高のロッドです。

 

繊細&パワーの LS#2

このロッドは、今までの全くないアクションとして、センセーショナルなロッドです。

#2  9ft8in というロングロッドでは 今までは考えられないパワーです。

通常、#1とか#2といえば、ボヨンボヨンのロッドが多いのですが、

高弾性カーボンをふんだんに使用し、軽さとパワーを追求したことにより、このパワー&繊細 という世界初のアクションが具現化できたのです。

LS#1とともに、正確なキャスティング、あわせ切れを起こしにくいアクション、リーダーだけでもキャストできる能力。

お勧めのロッドです。

 

このロッドを持ち、このロッドに慣れたころ、今まで使用してきた他社の#2とか#3ロッドを振ってみてください。

コントロール性能など全てが解ります。

ロッドは、性能です! そこにはそれを裏付ける理論が必要です。

ただこんな感じ・・・・そんな考えでデザインされたロッドですから、#1ラインは飛ばないのが常識でしたが、時代は変わりました!

このロッドで体感してください。

 

ハイパワー&繊細 のLS#3

このロッドは、北海道で爆釣!

ハイパーエキスパート 大雪 忠別川偏で 使用しました。

繊細な釣り。ロングキャスト。ウエットフライなど、ほとんどの釣りを可能にし

しかも、ハイパワー!

大物との対戦も十分です。このロッドならば60cmアップでも気持ちよく対戦できる優れもの!

本州では、管理釣り場で大好評!ドライからウエット、ニンフ、ストリーマ、マーカーフィッシング、あわせ切れなし!ロングキャスト可能!

大好評のロッドです !

 

詳しくは、  LSシリーズ  ご覧ください!

 

これぞ究極のロッドです!

 

ミッジング!
2月

究極のマッチング・ザ・ハッチ ミッジング!

2月になると早い場所では、渓流の解禁を迎えます!

解禁日に釣りに行かれた方々は、いかがだったでしょうか?

ボコボコにライズしていて、爆釣!

そんな状況に出会えた方もいれば、

ボコボコにライズされ、全く相手にされなかった方も・・・・

悔しい思いをされた方!

過去にそんな経験をお持ちの方!

ミッジングが得意ではない方!

ちょっとしたコツをつかめば、爆釣です!

 

まず、第一条件は、魚がいること!

これ当たり前ですが、ただいるのではなく、ライズする魚、釣れる魚がいる場所に入ることが第一条件です。

ライズしていても釣れない方は、何か釣れない原因があるからです。まずそれを考えましょう。

・ティペット

・ドラグ

・フライパターン

この3つの要素が完璧ならば、ほとんどのライズは釣れます。

 

 

・ティペット

まず、ティペットですが、

貴方は、0.1号のティペットを使用したことがありますか?

マッチング・ザ・ハッチやミッジングを行う方は、必ず使用してください。

「わしは年だからね!」とか「無理、絶対無理」なんて思ったらダメです。

人間は学習能力は高く、慣れで、使用していればどんどん使い慣れてきます。

一般渓流で使わなくとも、鱒がたくさん泳いでいる管理釣り場で、鱒をヒットさせ、慣れることが重要です。

たくさん泳いでいる釣り場ならば、切られてもプレッシャーはかかりません。気軽に切られて、その強度を体験するのです。

5匹も釣っていけば、どれくらい引っ張れば切れるのか?とか、どれくらいののサイズまで釣れるかが解るはずです。

その後、0.15号を使用してみてください。

かなり強く感じるはずです。 こんなテストを行います!

0.2号を使用したら、管理釣り場の池ならば、50cm台まであげれるはずです。

その感覚を養うと、渓流で、0.15号は気軽に使用できます。

シラメとかヤマメ、アマゴとかは、この時期大きくとも30cm以下です。

しかも、レインボーと比較したら、走らない魚ですからね。

 

でも、これ、ティペットのメーカーや使用しているロッドの性能もあります!

ティペットは、世界最強ティペット クレハ グランドマックスGM 鮎 が最高!

あと、問題はロッドで、

細い糸を使用したいから、柔らかいロッドを使用した方がよい!????・・・・・そう思っている方、いませんか?

これ、大間違いです!

バットの柔らかいロッドを使用したら、細いティペットは使用できません!

ミッジングは不向きです。

マッチザハッチも、よい釣りはできないはずです。

その理由 このページを読んでください! 

 

ライズしていて釣れないとき、いきなり細いのを使用するのがよいと言うわけではありません。

細くすれば、不利なことは間違いないです。

でも魚は必ずティペットを見ているのです。

ティペットの重要性

 

 

・マイクロドラグ

使用できる範囲で、極力細いラインを使用する、それがベストなのです。

後は、マイクロドラグで、

フラットな水面で、流れがスローな場合は、ダウンでの釣りがメインとなりますが、

この場あい、気を付けなければならないのが、マイクロドラグです。

釣り人から解りにくい事が多いのですが、微妙なドラグがかかってしまうことが多く

フラットであればあるほど鱒はこのことを警戒し見切ってきます。

魚がフライに近づいてきたが、フライを吸い込まなくUターンしてしまうときなどは、もしかするとこれかな?って気にして、

キャスト位置を変えたり、ラインの着水位置を変えたりして、フライの流れ方を変えてみてください。

 

 

・フライパターン

そして、あと一つ、重要なのがフライです!

いついかなる状態にも対処できるような準備はしておきたいものです。

 

ここで必要となるのが、最強のパターンです。

ユスリカの必釣パターン “必殺ではありませんよ(笑)”

お勧めのパターンを紹介します。

・早朝、水面がフラットで、時々ですがライズリングが広がるとき!

水面を見ても水面上を見ていても、水生昆虫は何もいない、そんなとき使用するのは、

スパークリング・ピューパ #26〜32

この時間は、小型です。#28もしくは#32がお勧め!

フックはもちろんTP88

フッキング率が違います。魚にも見えにくいので効果は抜群です!

こだわりを持つならば、このパターン SPS ピューパの状態って、こんなになっているのです。

 

そのほかのパターンは、トライアングルミッジ、CDC DUN5 が必需品となるでしょう!

これらのタイイングページ

そのほかのパターン

クリスタルピューパ

アダルトミッジ

SP・B

いろいろな状況に合わせ、タイイングしておくとメッチャ有利なんです!

そして、

この時期のフィールドレポート(2005年〜2008年)是非ご覧ください!

ミッジングのノウハウがたくさんあります!

今年の一押しロッドは、もちろん!

K・Bullet  LS です!

どんなロッドなのか?解らない方は LS テスト ページ へ

 

ミッジングができれば、カゲロウのマッチング・ザ・ハッチ は簡単になってきます。

ティペット、フライなど、全てサイズアップをしたものですので、安心してできるようになるのです。

さあ!ミッジングに出かけましょう!

 

 

 

 

 

新生 K・Bullet について。
2009/02/07

2009年より、K・Bulletは、新しくKenCubeの制作・発売としてのスタートを切りました。
多くの皆様にささえられ、ここまでこれたことをとても感謝しております。
これからは、今まで行くことができなかった各地でのイベントも数多く参加し、より多くの方々にK・Bulletを振っていただくことが可能になります。
また、多くの方にもお会いでき直接コンセプトを説明できるようにもなります。
これからも、応援よろしくお願いします。

K・Bullet HPですが、ようやく形になってきました。
商品は、2009年2月中旬をめどに入荷してくる予定で、それからの販売となります。
シリーズの中には、パーツ、カーボン等の値上がりにより、やむなく価格変更させていただいたものもあります。
大人気のSD#8、SD#10、LS#2、LS#3ですが、
発売以来生産が全く追いつかなく、次回できあがってくるのも3月から4月になってしまい発売が少々遅れてしまうのです。
遅れて申し訳ありません。
ディスタンス #6、#8は、1月になり順々できあがってきております。
予約の方からお送りしていますが、2月初旬には、両方ともそろって発売可能になります。
よろしくお願いします。

このページには、今後、いろいろな情報、実釣報告などさせていただきたく思いますので、
今後ともよろしくお願いします。

そしてですが、チームK・Bulletのページに是非とも参加ください!
よろしくお願いします。

2月解禁・・・・シラメですね!
K・Bullet LS#2を持って! 解禁直後に行ってきたいと思います。

2月中旬は、犀川!
SD#10 そしてパワーヘッド! 誰も釣りをしていない場所にも入ってみようと思っています。

それと、
2009年2月放送の ハイパーエキスパートでは、パワーヘッド(ショートライン)の流れ方を解明する映像が放送されます。これ必見です!

定期的にリピートしますので本流の釣りを行われる方必見です。 番組表  ご覧ください!

杉坂研治

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